森林整備

木と共に生きる 森と共に生きる
再生可能な資源としての
森林を計画する
木材資源の循環利用を進めていくための技術は様々あり、
森林テクニクスは、
森林整備事業のなかで
路網の整備や森林の調査で貢献しています。
林内での路網整備は、林道全体計画や林道測量・設計の
技術が必要となります。
木材生産のみならず
山村の活性化や多様化する森林利用、自然環境や
生態系の維持に、
林道技術で寄与します。
橋梁の設計は林道技術に含まれますが、構造力学等の知識
も必要となり、
路網整備とは異なる技術が求められます。
森林の調査は、樹高や胸高直径、樹種、分布等の調査を
実施して森林の状態を把握し、
図表に整理するなどして
整備計画等を立案します。
林道の測量・設計事例

愛知県東栄町 西薗目御園線

愛知県東栄町 西薗目御園線

宮城県栗原市花山地内 河原小屋治山作業道

秋田県能代市能代町地内 風の松原内の歩道

秋田県能代市能代町地内 風の松原内の歩道

橋梁の設計事例

北海道南富良野町

北海道南富良野町

北海道紋別郡滝上地内 札久留二股(さっくるえだま)

森林の調査例

樹高の測定

直径の測定

R2事業実績事例集

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