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3.六義園

六義園は五代将軍・徳川綱吉の信任が厚かった忠臣蔵でもお馴染みの川越藩主柳沢吉保が元禄15年(赤穂浪士討ち入りの年)に築園した「回遊式築山泉水」の大名庭園です。池を中心に園路が巡らされて多様な景色を楽しめる繊細で温和な日本庭園で四季を通じて多くの来園者があります。
樹木の数は6,100本(針葉樹270本、常緑樹1,785本、落葉樹4,045本)で、マツ、モミジ、ケヤキ、ミズキ、クスノキ、スダジイ、ツツジ、サツキ、サクラ、ロウバイ、ウメ、ツバキ、イイギリ、タイサンボク、サザンカ、ムラサキシキブなどのほか竹林なども配され落ち着いた雰囲気を醸し出しています。