森林テクニクス
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業務内容

森林整備計画

 森林整備計画は、現在の森林の状態を把握し、目指す森林へ導くことを目的としています。
 しかし、人より長い寿命を持つ樹木により作られる森林環境を創造することは、長期的視点に立った計画立案が必要になります。
 弊社では、森林の現況把握から、現地の立地環境等を総合的に検討して、森林の将来像を描き、現在必要な整備計画、将来に必要となる整備計画等を立案し、より自然環境に負荷の少ない森林の創造に努めています。
現況
現況

ススキ等の草本類が主体

 
50年後
およそ50年後の想定

マツ等の先駆樹種が主体の林分

 
現況
100年後以降の想定

自然な状態の森林
広葉樹を主体とした複層林

 
現況

スギ人工林での森林整備

過密となっていたスギを伐採し広葉樹を導入し、針広混交林へ誘導

今後は広葉樹の生育状況を見ながら、自然林への移行を進めていく